Board Repair
メーカー問わず格安修理致します
自分で修理するには時間がなかったり、上手くできなかったり…
テープでは水の浸入を防ぎきれず、いつの間にか傷周りが黄色く変色、
プクプク浮いてしまったという経験のある方も多いのではないでしょうか。
お気に入りの板だからこそ綺麗に修理して長く乗ってあげたいですね。

傷の状態、お客様のご希望、ご予算などに合わせ、加工方法、仕上方法、作業方針をお選び頂けます。
修理方法なども分かりやすくご説明致しますので安心してオマカセ下さい!
ロング、ショートに関わらず修理承ります。
スキムボード、エポキシボード、カーボン、その他の素材ボード、
他店では難しい特殊加工、リメイク、レストアもオカマセ下さい。
皆様のイメージに合わせ、様々なリメイク方法、加工&仕上方法など、スタッフが丁寧に対応させて頂きます。
ご希望などございましたらお気軽にご相談下さい。

★★エポキシ、特殊ボード修理コーナー★★

遠方からのご依頼も数多く承っております
2本以上の場合でも1つの荷物として発送できますので、1本分と同じくらいの費用でお届けできます。
気になるボードが複数本ある、送料が気になる、修理するか?しないか?迷っている…などにお応えして!
お気軽にご相談頂けるような態勢を整えておりますのでご安心下さい。

詳しくはメールにてお問合せ下さい。




Before After
ざっくり!フィンが刺さってしまった傷です。 えぐれた部分を切り取り、フォームを移植してブラシを吹いて仕上げました。完璧っっ!

リペアしたのに再び折れてしまった…との事。
やはりフィン周りの傷はプロの職人に任せる事をオススメします。
折れてしまう前(ヒビが入った時点)で修理されたほうが費用、時間ともにお得です。
水を大量に含み剥離状態の為、フィン根元周辺も大きく修理しました。強度もバッチリです。

折れたフィンを紛失してしまった様子。
根元強化後、新しいフィンを装着します。
根元全体をラミネート、ボードのバランスを考え新しいフィンを装着。フィンの立て方によりボードの機能が左右されますので、プロに修理を任せる事をオススメします!

Takayama TwinFin タカヤマ ツインフィン
フィンが折れたも同然の状態でした。フィンのトップはギザギザに割れており、修正やリペアをせずフィン自体を付け替えます。
ビカビカ!水の進入が最小限に抑えられていたので傷跡も無く美しく仕上がりました。ホワイトのキールフィン(レトロ用のフィン)は日焼けにより変色しやすいのでクリアーのフィンを装着。
シックで上品な雰囲気に仕上りました(*^^)

FCSのプラグ破損・陥没しています。
左右にも亀裂が入っています。
フォームの移植、プラグ交換、左右の亀裂を大きめにカバーしてラミネートしました。
FCS以外のプラグ交換も承ります。

青色のFCSプラグが半分だけ割れ、
剥離+フォームに食い込んでます。
半分だけでもプラグごとの交換が必要です。
フォーム移植のような大掛かりな修理でなく
パテでの処理が可能でした。
同じカラーのプラグを埋め込みました!

FCSプラグ破損です。
根元の処理をして新しいプラグを移植します。
価格重視コース、ドライサンディングで仕上げた
のでマットな感じに仕上がりました。

"ポキッッ"と折れてます。
テール・ノーズ折れ、無数のレール傷、凸凹や傷、フィンボックス破損・・・レストア他、どのようなリクエストも承ります。
とても古い板でしたが、ピカピカに生まれ変わりました!レストアはお時間が掛かりますがお気に入りの板、思い出の板を蘇らせます!

フィッシュテールの先端が破損していましたが、カラーを入れて傷跡を目立たなくしました。

フィッシュテールのボトム側にシュリンク(ヘコミ)
とクラックがありました。
フワッとカラーを入れて綺麗に仕上ました。


ちょっと珍しいですが、インサイドでグリッと…
テール折れです。デッキ面も同じように折れ、セパレート状態。オンフィン、リーシュカップも絡んできますので大きい施術となりました。価格重視プロテック仕上ですので若干クロス目が出てしまいました。

海賊 ロングボード
リペアされた場所が割れています。オーバーサンディング(削りすぎ)により強度が落ちているので、軽く爪で押すとパキパキ割れます。
テール近くのレールも破損していますので、
テールエリアを大きめにカバーしました。
シッカリした強度、色もバッチリ合って
傷跡が目立たなくなりました。

DriftSurf ドリフトサーフ ハワイのブランドです。
スカッシュテールの両サイド割れ、
中央のストリンガーあたりもクラックがありました
ので、テールエリア全体の修理をします。
欠けている部分はパテを使用して形成し、ボトム面、デッキ面、両面からクロスで巻き込んでシッカリ修理し、傷跡が目立たないようカラーリングしました。


ディックバンストラレン オーストラリア
フィッシュテールのマタが割れてしまいました。
レトロフィッシュ系のボードに、よくある傷です。
割れた部分だけを修理すると、その周りがオーバーサンディングになる恐れもあり、リーシュが食い込んで、また割れるのを防ぐ為、大きくテール全体をクロスで強化しました。

テール〜レールのエッジが割れています。
テール中央も割れていたので、テール全体の
修理をします。
クリームのカラーリングをして仕上ました!

アルメリックのポッドを買ったばかりなのに…と、
肩を落されていたお客様へ最大限の努力を!
かなり深くまで割れていましたが、
傷跡を出さないよう頑張りました。

Free Ride
サメに食われちゃった〜!みたいなテール破損。 クラッシュして、テールがモゲちゃってます。
ロービングがあるのでフォームではなく、パテで形成して両面ラミネートします。

HARBOUR ロングボード
ボトムに細かいスジが無数に入っていましたが跡形もなく綺麗になりました。


アブストラクトのタカヤマロングボードです。
ディケールを挟んで上下ともに120cmの範囲で
クラックが入っています。
このクラックは深く入っているので、かなり攻める必要がありますが、ディケールもアブストも消えないよう慎重に作業を進めました。
日焼した部分のクロスが新しくなったので
黄ばみも綺麗に解消され、ピカピカの美しい姿に生まれ変わりました!

Takayama Model-T
クラッシュによりボトムがエグられた状態です。
見た目より傷は深く、パテでの修復を行うと板のシナリにより割れてしまう可能性があります。
フォームまで達している深い傷でした。
修復跡も目立つように感じましたので、
軽〜くエアブラシを入れて目立たなくしました。


LocalMotion KT
ノーズのクラックを見逃さないで下さい!
強いチカラが加わってミシッと入った傷です。
サーフボードはクロスで巻かれて強度を保っています。このクラックが入ることにより強度のバランスが崩れていますので、ちょっとした衝撃が加わると…
バキッ!と折れてしまいます。
よくノーズエリアに見られる傷ですが、
長めの板は中央〜テールにも入る事があります。

Raise Surfboard
ヨジレようにしてノーズが折れてます。
ロッカーを調整して、ストリンガーを補強して、折れた部分のラインをつなげます。
パテを使用する事により修理跡が出ますので、カラーリングにより傷跡を目立たなくしました。完璧ッ!

デッキ側が大きく凹み、ボトムには細かいクラックが何本も入っています。
デッキ側にウニュっっ!と折れ曲がったようにチカラが加わり、このような傷になりました。
2つに別れてはいないものの、これはノーズ折れ状態です。
デッキ側は傷跡が出るのでカラーリングをして傷跡を隠しました。

SeaBird シーバード テル大橋シェイプ

ミシッ・・・
デッキ側に割れ、ボトム側には細かいクラック。
ノーズ折れと同じ状態です。

デッキ、ボトム、両面ともパテを使用せず
積層修理をして傷跡を出さずに修理しました。
中途半端にディケールが消えましたので、
ペイントで鳥さんを描きました♪

テール側から撮ったノーズ割れです。
完全に折れてはいませんが、デッキ側にも細かいクラック、ストリンガーも折れてます。
日焼け等により変色している板を修理しますと、このようにリリペア跡が出ます。ご希望によりカラーリングをして目立たないよう加工します。
修理後は強化されていますので同じ所から折れる心配はありません。

ノーズが折れた傷口がグチャっとつぶれています。ロッカーの調整をして接続しまします。 修理跡を目立たなくするためセンターからテールに入っているボーダーと同じ感じでノーズにもデザインを入れてリメイクしました!

ノーズ折れです。 ボードの黄ばみに合わせてペイントしました!

ノーズ先端の破損です。 レールにあった傷も綺麗になりました。

ブラジル フィリッペサーフボード
広範囲に割れ+シュリンクがあります。
修理跡が目立たないようカラーリングしました。
凹みも綺麗に解消しました!

ガッビーン!ボトムが凸凹に…
フォームが萎縮している状態です。このページの下(ビンテージボード)にも同じ状況が見られましたが、こんなに新しい板にシュリンクができるのは非常に珍しい事です。 某有名ブランドの板なのに…
まず保管方法にも問題がありました。直射日光が当たる場所や車内などに放置するなど、温度差の激しい場所での保管に原因があります。 また、フォームの素材にも問題がある場合もあります。

よくあるクラッシュ傷ですね。
バフ&カラーで仕上げます。
傷周りのスクラッチもピカピカになりました。

フォームにフィンが刺さった状態でした。 明るい黄色は色合わせが大変でしたが、
カラーで修理跡を隠しました。

白く割れています。
バフ&カラーで仕上げます。
傷があったの?というくらい美しく上がりました。

アルメリック レール破損 カラーリングをして傷跡を隠しました。

JUSTICE ジャスティス レール破損 カラーリングで修理跡を目立たなくしました。

ストリンガーはグッチャリ折れ、ボッコリ陥没、
大変ひどい状況でした。
板のシナリ、重量など…ボードの機能を考え、
陥没部分のフォーム移植をします。
バカッとフォームを抜き取り、交換。
ディケール部分のクラックはカラーリングせず
ラミネートにより再現。クリア部分は傷跡が分からないようカラーリングしました。

テールが左右非対称の特殊なアウトラインのボードです。サイドに1つだけ付いたフィンが折れてます。折れた根元を埋めたのですが、やはりサイドフィンが無いと調子が悪い…との事で入院して参りました。 リペア跡をエグリ、根元強化+にフィンUP。
カラーリング、消えてしまっていたピンラインも再現しました。このような特殊な板も、ボードの機能を損ねないようシッカリした位置を算出しフィンUP致します!



サイドオンフィン→FCSに変換しました。
小さなお客様のいる方からのご依頼で、
保管上サイドフィンがあると危険なので…
という事でリクエストを頂きました。
フィンボックス両側にクラックが入り(写真左)
折れる寸前でしたので、そのクラックも修理致しました。傷跡も残らず完璧っ!

あっちゃ〜
お客様がサンディングした跡です。
形成に手間が掛かりますので少々お時間を頂戴しますが、グチャに失敗してもオマカセ!
傷部分にアミューズのディケールを埋め込み、
修理完了です!
周りの擦り傷も綺麗になりました。


レールが剥離しています。
痛んでいる部分のフォームを抜取り、新しいフォームを移植します。
フォーム移植をすると傷跡が目立ちますので切替のレール部分にアミューズのディケールを入れました。デッキ中央(内側)にワックスを塗ってしまえば傷跡は気にならなくなりますね。

大きなディンプルができています。
凹みに伴ってクラックも入っているパターンが多いですが、この板は凹みだけ。
どうやらアゴが当たった跡?!トロイ波でベタパドルをするとへこみができやすいですね。
緊急を要する傷ではありませんが、大切なボードがポコッとなっているのは気になるものですね。

このディンプルは・・・アゴが原因。 
このボードは4×6オンスで巻かれていますがストリンガー横にクラックまで入っていました。
またデコボコになるのを防止する為、6オンスのパッチを入れて強化しました。
お好みですが、修理ついでにクロスパッチを入れて強化することも可能です。

フューチャーフィンボックスの割れ
埋め込み前のボックス写真をご覧下さい。
ボックスを入れる手順は、穴を掘ってボックスを入れ→クロスを貼って→上の出っ張りを削ります。
クロスを貼る時に上の出っ張りが邪魔になってボックスのフチに隙間ができやすいのです。
隙間やエアーが入らないようラミネートするのが難しく、稀に樹脂だけの部分(隙間)ができると、
出っ張りを削り飛ばすとクロスが当たっていない事になり、強度に問題が出てクラックが発生します。
このクラックを全て消そうとして深く削ってしまうとボックスを痛めて交換になりますので、
ギリギリのところまで攻めて、積層+ボックス全体に大きくクロスを当てて補強をしました。
うっすらとスジは残りましたがパッチも入っていますのでご安心下さい。






ノーマーク ロングボード
海から上がったらフィンが曲がって立っていたそうです。
フィンボックスが飛び出し、左側は陥没しているのでボックス交換をします。
ボックス横のヘコミや破損は積層処理をして、全体に大きく補強のパッチを入れました。
右寄りにボックスが入っていたので(^^;)センターに修正して入れなおしドライで仕上ました。


ウェーバー フィンボックス破損
なにぃ〜! なんで〜?! ガハハハハ!
思わず大爆笑しました。
乗っているとボックスが飛び出てくるので、
その度に押し込んでいたそうです。
普通なら有り得ないのですが…フィンボックス周りにクロスが当たっていないのが原因です。
ボックスを入れなおし、シッカリとラミネート。
ドライ仕上なので多少ザラザラ感がありますが、
もう心配しないでサーフィンできますネ(*^^)


WEBBER ロングボード フィンボックス破損
ボックスが破壊され、フィンも折れてプレートのネジが食い込んでいます。


新しいボックスに交換しました。
ボックス両端の細かいクラックも消えました。
テールも破損していたので、ボトムを修理するにあたり一緒に巻き込んで修理しました。
ドライ仕上なのでザラザラ感はありますが、補強のパッチも入れてシッカリ修理されました。


WEBBER ロングボード
フィンボックスがスッポリ抜けています。
ボックス下のフォームには亀裂が入り、
かなり強いチカラが加わった事がわかります。
この亀裂は無視できません!
このままボックスを埋め込んだり、パテだけで処理をしますと強度に問題が発生します。かといって全体的にフォーム移植をすると修理跡も大きく出ますので、ボックス下部の痛んだフォームを抜取って新しいフォームを移植後ボックスを入れました。
ボックス周りに細かいクラックなどもあったので、ボックス周りに大きくクロスパッチを入れました。
強度、見た目、ともに完璧!
お客様がドライ仕上を選択されましたので少し白っぽく仕上がっています。






Koki ケオキ ロングボード ハワイ
セパレート、センター折れ。
大きい波を攻めて折ってしまったそうです。
ベロンチョ〜と表皮が剥がれてしまった部分を
積層で修復してからロッカーを調整して接合。
カラータッチが微妙に合いませんでしたが、
ストリンガーの補強を貫通で入れて、しっかり
ラミネートしているので強度は完璧です。


MCTAVISH マクタビッシュ ロングボードのテール折れ
FCS・フィンボックスからセパレートに折れています。
テールから見て左側のFCSはメリ込んでいるので痛んだ部分を抜取り、フォームを移植して新しいプラグを入れました。右側のFCSは破損が激しくなかったのでプラグだけ交換しました。
テールロッカーの修正をし、貫通のストリンガー補強をダブルで入れました。
デッキ、ボトムともにカラーリングで傷跡をボカしました。
シッカリと強度を保っていますので今迄通りガンガン!デカ波を攻めて下さい☆





AL MERRICK Red Beauty
アルメリック レッドビューティー
トム・カレン愛用のタックドエッヂ。 テールエリア+レールの修理をしました。
エッジがパッキーン!と切り立ってるでしょ?
スピードが出るようにと開発された形状です。ホレた波にはGooD!
常にエッジを切り替えないとルースする感覚があるかもしれません。ある程度の脚力が必要かも。
エッジが効き過ぎているな〜という時はフィンを小さくして調整するのも良いですね。



ノーマーク ショートボード
軽くて調子の良い板なんですが壊れやすいのが難点で…
強度を出す為、デッキ表面に2液性の塗料でコーティングしたそうですが、
あまり良い状態にはならなかったのでオーバーホールして欲しいとのリクエスト。

このボードは軽量化の為にデッキ・ボトムともに1層のラミネートでした。
製造時のラミネート具合によっても軽さと強度が違います。

普通の塗料ではなく「2液性」というのがポイントです。簡単に剥がれません。
この場合、溶剤は使用できないのでサンディングで剥がすしか方法がありません。

デッキ側の塗装をサンディングしましたが無数のヘコミに塗料が残ります。
マシンでは削り過ぎてしまうので、ひたすら手作業でシコシコ…削り飛ばし、
デッキ、ボトム、全面のラミネートをしなおしました。
FCS周りもクラックが入ってプラグがグラグラしているので交換+補強のクロスパッチを入れました。




ロングボード デッキ剥離 リメイク
  
Gear's ギアーズ
デッキ部分が大きく剥離してしまったボードです。
剥離とは、水ぶくれのような状態でフォームとクロスが分離した為に軽く押すとペコッペコッとなっている状態です。そのまま乗っているとペコペコの部分に何度もテンションが掛かる事になり、いつのまにか大量の水が浸入。スポンジをギュッと絞り、また水を含ませるのと同じ状況ですね。
水の浸入はボードが重くなるだけでなく、変色、腐食と大切なボードが使えなくなる事も。
放置せず、早めに処置してあげましょう!

上のボードは大変深刻な状態でした。
何だかペコペコしてるんですよ〜。とお客様から相談を受け、ワックスを落としてみてビックリ!
なんと!ボードの半分以上が浮いていました。
2〜3ヶ月前に発見したとの事でしたが、アッという間に大きく広がってしまったのでしょう。
大切に使われていたのが分かるような綺麗なボードでして、何とか助けてあげたい!と・・・
色々検討したのですが、やはりフォームの総入れ替えしか方法は無さそうでした。
かなりの大手術となりましたが、しっかり3層ラミネート、ハワイアンファブリックを入れ、
ピカピカ♪新品のように生まれ変わりました!





左のボードもデッキ部分が大きく3ヶ所剥離していました。
センター付近に、こんもり樹脂で固められ盛り上がった
帯状の修理跡があり、そこも開いて修理しなおしました。
修理跡はそのままで剥離部分だけの修理もできますが、
以前の修理跡から再剥離する場合もありますので、
デッキ全体の修理を致しました。

ドライサンディング仕上の為、多少ザラザラ感がありますが、
黒のピンストを入れカッコよくリメイクされました。
--------------------------------------------------
ファブリック+ピグメット加工もオススメ☆
かなりカッコよく上がります!

--------------------------------------------------

MaboRoyal マーボロイヤル
ストリンガーを挟んで左右ともに130cm!
ブクブクに剥離しており、横綱級の重症でした。
アブストラクトのボードでしたのでカラーリングせずファブリックで!
超COOLにリメイクされました。
特にお客様のファブリックデザイン選択がGooD☆
透かし部分がベースのブルーとマッチして本当に綺麗でした(^-^)



T&C タウンアンドカントリー
ノーズエリアに無数の傷と修理跡があり、
水の浸入と日焼けにより全体的に変色が見られます。
傷を修理し、黄ばみを隠すために布を移植しました。
キュッ!とピンストを入れてリメイク完了。



YU ロングボード
デッキ剥離が隣り合わせに2ヶ所ありました。
広範囲ではないのでVにカットせずパネルにてリメイクしました。
ベタなハワイアン柄でなく、あえてこのデザインを起用したユーザー様のセンス!
ペトログリフデザインがシックにマッチして、
かーなーり!CooLです☆


Takayama タカヤマ ロングボード
ディケール下から痛んでいるフォームを抜取り、
新しいフォームを移植しました。
←左写真は手術中のタカヤマ君です。
ハワイアンヴィンテージデザインの布でリメイク。
この美しい仕上がり!
お客様に大変喜んで頂けましたっ!(^^)!


Mabo Royal マーボロイアル
ボードの大半が剥離を起こし、塩水の浸入によりボトムも変色していました。
かなり重症ですが 剥離の他に傷は無く、
とても大切に乗っていたのが伺えます。

ボトム側ギリギリまで掘り下げ、新しいフォームを移植しました。
修理範囲が広いので、緩やかなVカットデザイン&ピンストを濃い茶色でリメイク!
とてもナチュラルなタッチで仕上がりました☆


STEWART スチュワート
ベテラン♪おっちゃんサーファーのロングボード。
Stewartのディケールの下から、ほぼデッキ全面が剥離を起こしています。
今迄でイチバン凄いかも!
確か…2年くらい前?少しプクプクしてるんだぁ〜と聞いたよーな気がしましたが…
リペア跡や細かい傷が多数ありフルレストアとなりましたので、
当初の予定よりも大幅に時間がかかってしまいました。
ドライサンディング仕上ですので多少のザラザラ感はありますが、パリッと!生まれ変わりました。


Y.U Classic ケビンコネリー
 ボードの半分以上が剥離していました。
 新しいフォームを移植し、ハワイアンファブリックを入れてリメイク。
 ピンラインの入れ方や太さを調節してデザインしました。
 お客様のご希望で、あえて布の裏側を使用しましたが、スっゴイ良い感じ!
 シックな雰囲気がユーザーさまの印象にピッタリ☆CooLに仕上がりました。


ストリンガーを挟んで左右大きく剥離していました。
90cmにわたり生地を埋め込み、ドライで仕上げました。


こちらも剥離修理です。
ハワイアンデザインのディケールに合わせてペトログリフ(古代模様)の生地を埋め込みシックに仕上がりました。


Takayama Longboard
他社で修理した傷跡が気になるのでファブリックを入れられないか?という事で、ハワイアンペトログリフの布を入れます。

修理跡の上がバッテン状に3ヶ所ほど割れています。
パテを使用して剥離を修理すると、この様に割れてしまいます。

再修理してからファブリックを入れました。
鳥さんは助けました。  Vのカットは直線ではなく、美しく演出しました♪





SKIPP ビンテージボード
スキップサーフボード
テール全体が破損しています。
傷の放置と経年経過+複数回の修復により
ガッタガタにラインが崩れ、浸水、
フォームもスカスカに痛んでいる状態でした。

大切にされているビンテージボード。
思い切ったリメイクをご提案しました!

レッドウッド&スプルースでウッドバンパー作り、
テールに装着して生まれ変わりました☆






HAP JACOBS ハップ・ジェイコブス ロングボード
ボトムにヘコミ+クラックが入っています。
このボードの黒い部分は「パネル」という手法で、
クリアーボードの上からカラーを施しています。
左の写真を見て下さい。クリアー層の上に
色が乗っている様子がわかると思います。
パネルは上の層にカラーが入っていますので、
軽くサンディングしただけで色が消えてしまいます。
左下写真はラミネート中の様子です。

パネルが入っているボードの修復は
非常に手間がかかりますが綺麗に仕上がりました。







Hobie ホビー ロングボード
デッキのリグラス、細かい傷、修理跡の再修理、
オーバーホールをしました。
デッキは全面サンディングして、デコボコした部分を機械ではなくハンドで1つづつ丁寧に解消し、
最後にバーンと全面を巻きなおしました。

ノーズの白いクロス跡を削ってみると、
深〜くホジッた跡があり、ちょっと大変でしたが…
クロスを重ねた積層修理をしました。
ボックスのヒゲ(クラック)も綺麗になりました。






 傷跡が出やすい修理にプチリメイク!

あっ、穴が・・・!
ストリンガーもグシャっと潰れた深い傷ですのでフォームを移植します。
修理の工程上どうしてもアルメリックのビスケットマークが消えてしまい傷跡も出ますので、
フォーム移植後にマークを再現しました。

ずっと使っていたい大切な板だからこそ傷跡が出てしまうのが悲しいです。
カラーチャージ\1500ほど費用はUPしますが、傷を隠すためのプチリメイクがオススメです!


セミロングの破損です。
デッキ&ボトム両側に亀裂が入り、折れたも同然の状態でした。
傷跡を隠す為にグレーのパネルを両面に入れてリメイク。
パネルだけでは少し寂しいので、お客様の好きなバンドのマークを入れました!
なかなかCooLな仕上りです☆


こちらもデッキ剥離を起こしてフォーム移植をしました。
新しいフォーム部分をオリジナルの色に近いクリームでペイントし、
ジェフホーのクラゲマークを再現して切替部分を隠しました。
デッキパッチを貼れば下部分の切替は隠れてしまうので、傷跡は目立たなくなります。


テールにザックリ!フィンが刺さってしまいました。
フューチャーボックスは交換せずに活かし、テールエリアはフォームを移植しました。
モデルマーク(COLEバットマンフィッシュ)を描いて傷跡が目立たずに仕上がりました。


フィンが刺さった傷です。かなり深い部分まで傷が入っていました。
凹みも含めた修理をし、ラベンダーカラーのパネルを入れる事になりました。
紫ではなく、ラベンダー色ってお洒落だよね!
黒とのボーダーデザインもアリだったかな?
パネル幅、お色など、お客様のご希望デザインにて承ります。


Rusty ラスティー サーフボード デッキ剥離
ボードの半分以上が剥離し、砂も入り、痛んだフォームを抜き取る時に
シブキが上がって大変なくらいビ〜ッショリ浸水していました。
少しでも湿った状態で修理を進めてしまうと再剥離を起こしますので
修理する意味がありません。しかし、通常の乾燥方法では対応しきれず、
特殊な乾燥剤を使用して完全乾燥までジッ…と我慢。
新しいフォームを移植、斜めにチェッカーを入れてリメイクしました。

このように浸水状況によっては長期入院となりリペア範囲も大きくなります。
プクプクしているな〜と感じた場合は、なるべく早めにプロショップへご相談される事をオススメします。








ライトニングボルト ヴィンテージボード 全面修理
70年代のライトニングボルトです。
この時代のボードにはリーシュカップが無く、フィンにリッシュを取付ける仕様です。クラシカルな雰囲気をそのまま残す為にカップは入れませんでしたが、リーシュカップを埋め込む事もできます。リーシュバンプ(ロービング)加工も承ります!


テール&ノーズの形成、ボトムには多数の剥離ブクブク、クラック、割れ込みが見られましたがティント巻き+バフにて仕上げました。ピンストはブラシでなく昔ながらの樹脂ピンを入れました。




ボード全面を触るような大きな修理でした。ビンテージタッチを損なわずカラーリング。腐った部分を取り除き形成、新しい樹脂で全面ラミネートしましたので黄ばみも改善されました。
長期入院の末、ビカビカに生まれ変わりました!




AIPA ヴィンテージボード フルレストア
ノーズエリアに陥没が!
ビンテージボードに見られる現象で、フォームが萎縮して凹み陥没を引きおこします。この凹みは厄介で時間の経過と共に進行してゆきます。
テール破損です。マニアックなお客様よりのご依頼で、
パテ・フォームを使わず昔ながらの手法で再現しました。
ノーズから90cmにわたり無数のクラック、
グジュグジュの修理跡が多数ありました。
色巻きの板は色合わせが難しいのですが
バッチリ!鏡のようにピッカピカ!




Dick Brewer Surfboard ディックブリューワー ビンテージボード


テールがグチャに割れ、キッチンテープが食い込んでいます。昔からの再現方法で…というお客様からのリクエストでパテを使わない手法にてリペアしました。

ボードのアウトラインから計算し、テール形状をバシッ!と決めて形成します。これぞ職人技!
着色されていないクリアの板ですので、修理部分がスケルトン調となりわかりやすいかと思いますが、テール部分がこれだけ破損していたのです。

このボードのピンストライプは通常のペイントではなく、
樹脂に塗料を混ぜてハケで塗ってゆく手法です。
当時のタッチを壊さないよう樹脂ピンにて再現しました!

フィンボックス周りのクラック、ウィングのボテボテも
チョチョッと修理しました。




Island Classic Surfboard ASO
アイランド クラッシック サーフボード アソー
80年代にオーダーメイドしたサーフボード。 25年ぶりに乗ってみようと思って。
ボトムの小さな凹みも気になるので全部ビガビガにして!というリクエストです。
一番大きいダメージはフィン+テール周りでした。

根元が剥離しているのでフィンを3本とも修理します。
紛失した右側のフィンと同じ物はありません。
3本とも新しいフィンに取り替えれば簡単ですが、せっかくのビンテージボードですもん!
紛失した右側のフィンはオリジナルと同じようにフォイルして装着。
トゥルトゥルしていて綺麗です!


T&C タウンアンドカントリー ビンテージボード フルレストア
細かい傷がたくさんありました。
マスキングテープで印をしてある場所は全て割れていて、レールやデッキにもクラックが無数にありました。

1つ1つダメージを積層で修復し、
全面クリアーをかけてドライサンディングにて仕上げました。

ステッカーの日焼跡は残りましたが、
綺麗に生まれ変わりました!








AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP
初めて買った板、初めてオーダーした板、ずーっと大切に乗っている板・・・
ユーザー様のボード1本、1本にストーリーがあります。
進化したボードも楽しいですが、古い板をリメイクをして乗ってみると新たな発見があったり、
初心者の頃に乗っていた板、今、改めて乗ってみるのも面白いものです。
先日、オールレストアされた古いツィンザーに乗りました。
クセがありながらも気持ちの良い乗り味を体験し、
改めて"サーフボード"の奥深さと面白さを実感しました。

皆様のスタイルに合わせ、お気に入りの1本を蘇らせるお手伝いをしております。
深い傷、大きな傷、フィン折れ、フューチャー、FCS、フィンボックス破損、
古い板のリメイク、特殊加工、オマカセ下さい!折れてしまった板も完璧に仕上げます。
AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP AMUSE SURF SHOP





両サイドのフィン、テールエリア、
レールエリア、デッキクラック他…
古い板のレストアです。
カラーリングの入ったフィンの破損もタッチを損なわず美しくビカビカに修理いたします!





Country SurfBoard カントリー サーフボード
ハワイのサンセットビーチで開催されたエアーブラシ大会に出場したお宝!
ノーズ先端、テール両サイド、ウィング両サイドの破損です。
… 入院中 …






Malibu Long Board マリブロングボード
誤って溶剤を垂らしてしまい、ラミネートが溶けています。
部分的に溶け具合が違って深い所と浅い所があり、レールまで溶けている状態でしたので
非常に手間が掛りましたがラミネートしなおして跡形もなく綺麗になりました!






BEAR Long Board
ポスターカラーで色付けされていたり、砂やゴミが入っていたり、
クロスを入れず樹脂だけ塗ってあったり、修理跡、仕上げもひどい状態です。
僕はサーフショップを信じられないんだ…(^^;) なーんて冗談を言いながら、ご依頼頂きました。
ボトムに傷が多いので、ボトムは全面の施術となりました。
その他、レールなど痛んでいる部分を全て修理してビカビカです!
修理跡、デコボコ、ザラザラも消えて、まるで新品のようですね。





ノンブランド サーフボード オーバーホール
リーシュロープが食い込んで、リーシュカップが割れを食い止めたような状況です。
リーシュロープを長めにすると、このように食い込む恐れがありますので、少し短めにすると良いですね。
反対側のテールもヤッツケ修理されていたので、ついでに修理しなおします。
その他、レール、ボトムなど気になる傷を全て修理する事になりました。

ノーブランドですが、チロルチョコのような可愛いカラーリングなので、チロル君と呼んでいました。
これで今年も元気に活躍できるね!

波がプアーで寒いこの時期、ボードのメンテナンスをしませんか?
傷が多ければ多いほど割引をしています。
サーフボードのオーバーフォールのご相談もお気軽にお問合せ下さい。






デッキ剥離をどこかで修理した様子ですが、
クラック+割込+再剥離しています。
以前の修理が良くなかったとしか言いようのない状態で、きちんとクロスが乗っておらずオーバーサンディング、仕上も粗くボコボコのままです。アブストラクト部分も筆でグチャに描いただけの状態でした。リペアしなければならない部分がデッキの多くを占め、全部やり直しです。

このように、きちんと修理されてない板、ご自信で修理を失敗した板などもオマカセです!


ドライ仕上なので若干ザラザラ感がございますが完璧です!





Takayama アブストラクト ロングボード
ロングボードに多く見られるボトムのクラックです。
このような傷があるとボードの強度が落ちてしまう為、少しの衝撃でマッ2つ!に折れてしまいます。
このまま放置しますとクラックの筋に合わせてボードが変色しシマシマ模様になります。
早めに修理すれば、えっ!こんな傷があったの?!というくらいキレイに仕上ります☆

このボードはディケールを挟んで120cmにわたり多数のクラックが入っていますが、2〜3本の筋でも要注意です!何か引っかいた傷かな?と見逃しがちですが、折れてしまいましたぁ・・・と来店される方の3〜4割はクラックが入っています。
もちろんショートボードにも見られる現象ですので傷に気づいたら早目の処置をしてあげて下さい。
修理完了後
ピンラインも入れなおし、バフ仕上でピカピカ☆
かなり深い傷だったのでギリギリまで攻めました。
アブストラクトのボードでも、こんなにキレイに上がりますヨ〜っ!

このようなクラックも要注意!
表面がプクッと剥離し、かなりの重症です。
ワックスを塗るデッキ面ですので、傷の発見が遅れがちですね。
季節の変わり目、波がプアーなこの時期に、
ぜひワックスを取ってボードのクリーニングと
傷のチェックをしてみて下さい(^-^)





ノーズが折れてしまった板です。
傷が目立たないよう当店ディケール(マーク)を入れました!ボードの中に埋め込んであるので剥がれてしまう事も無くワックスアップ等のボードメンテナンスもラクチンです。
この板、超ぉーかわいそうなんです。
3ヶ月前に折れて、また折れたそうです。
亀裂の下あたりが綺麗に修理されていましたが、
よーく見ると・・・どっひゃー!
ロッカーは完全に無視され、ド!フラットになり、
クロスの段差を消そうとしたのか?クロスとの境目あたりがミゾのような凹みができていました(>_<)
ぜーんぶ、やり直しです。

ボードの機能が失われないようアウトラインとロッカーを調整し、強度面も考え補強を入れてました。
ベシャッと潰れた部分を切り取り、
フォーム移植+シッカリラミネート致します。

車に引かれた傷なども修理できますので、
お気軽にご相談下さい。
FCSプラグが完全にモゲてます。
恐らく?フィンに海草が引っかかり、テール側に強いテンションが・・・
ボードの推進力 VS 海草根のチカラ!
これだけ板が破損するんですね。
海草の生命力って凄いかも〜

完全に貫通+レールギリギリまで傷が入っていますので少々厄介です。
フォーム移植後にプラグを埋め込みます。
フィン折れです。
内部ではフォームごとモゲたような形で根元全体が剥離しています。傷ついたまま保管していたので水が抜けずストリンガーが腐食していました。

LocalMotionのディケール(ロゴマーク)部分も浮いており、修理するとマークは無くなってしまいます。修理過程で、どうしても触れてしまうディケールは取れてしまいます。
オンフィンのギザギザです。
割れているだけでなく、このように積層が剥離しているフィンも形成可能です。
気になる所は何でもご相談下さい。
ノーズ折れです。
カラーリングと共に、モアイ像のような?!
絵も再製致します。

出来上がりはモアイ君の前髪が
若干増毛された気もしますが…
表面ではヒビ割れだけのように見えますが、傷は深く浮いてます。板を押した時にペコペコしている場合は剥離状態ですので早めに修理しましょう。

水を含んでいる状態では板が重くなり変色の原因となります。湿った状態では樹脂の付きが悪く修理できませんので傷口を開けシッカリ乾燥させてから作業を開始します。


特殊なフィンシステム
【写真左上】はサイドフィン周りのクラック修理で入院。
現在O’FISH’Lというフィンシステムは国内にてパーツ、フィン共に入手不可能ですので、
システムを交換しなくて済むよう慎重に修理致しました。
【写真右上】もオフィシールです。
フィンボックス自体が破損。廻りも大きく剥離していますのでFCSプラグに交換する事となりました。
万一、パーツが入荷しないシステムを破損してしまってもFCSやフューチャーなどに交換可能です。
DavidNuuhiwa デビッド・ヌヒワ
こちらもO’FISH’Lのフィンシステムを使っていました。
フィン周りにクラックがあり、変色、若干ですが剥離や陥没も見られます。
未使用のボードですが、このような傷から湿気などが進入し経年変化してしまったと思われます。





after
ノーズが折れ、テールまで剥れてます。
傷口にブラシを入れデザインチェンジする事にしました。
デッキ剥離なども修理ついでにデザインチェンジできます。価格も通常リペア&ブラシと同じです。
お気軽にご相談下さい。


Yoshino Shape(ヨシノシェイプ)
ノーズが折れてベロベロ〜っと表皮まで剥けてます。
傷跡が大きく出そうだったのでグラデーションでリメイクしました。





紫外線で硬化する樹脂で修理されたようです。
応急処置としてはお手軽でオススメですが、
硬化後は妙に硬くなりサンディング困難。
綺麗に仕上がらないだけでなく、せっかく修理したのにパリパリ剥がれる事も頻繁に見られます。
こちらの傷は気泡も入り水の浸入が見られ、
テール全体の修理が必要でした。
ボードを作成する成分と同じ樹脂(シルマーレジン)をご用意しております。
リペアにチャレンジしたいという方へは簡単ですが修理方法もお教えしております。
※ご自宅で修理できない傷もありますので詳しくはお問合せ下さい。




お願い
  傷のコンディションにより修理費用が異なりますので、
  修理依頼、見積もり依頼の際はワックスを落としてショップにお持ち下さい。
  ※傷の状態をシッカリ見れれば費用もお安くなる場合もございます。
  ご協力をヨロシクお願い致します。






ウェットスーツ修理
脇の下〜腰にかけて縫い目から破れてます。
ウェット生地も硬くなっているので、
柔らかい新しい生地でパネル交換しました。
以前よりも快適にサーフィンして頂けます。


ウェットスーツの破れ修理です。
破れた部分のパーツを全て交換する方法が最も綺麗に仕上がりますが、
パネルごと交換すると、それなりに費用もかかります。
破損状況により修理方針は異なりますが、
このくらいの破損ならばリーズナブルなくりぬき修理がオススメ!
ダメージ部分を切り取って新しい生地を入れます。
あえてキャンディーピンクの生地で修復し、パッチワーク風にリメイクしました。


テンションがかかる脇の下の破損です。
生地の磨耗によりストッキングのように薄くなってしまって破れる寸前。
この状態でも水が入ってきますので黒いフリース部分を交換しました。


穴、破れ、ラバーとラバーの隙間、縫い目のホツレ、その他の破損、
取扱メーカーでなくてもお気軽にご相談下さい。
ドライスーツ、ダイビング用やジェットスキー用などのウェットスーツも修理を受付けています!



簡単に修理ができるウェットスーツリペアキット
≪¥1260≫にて販売中!
ボンドだけではすぐに切れたり、裂けてしまったり…
このリペアキットにはアイロンパッチが入っていますので、
失敗なく大変便利です。
表面はボンドで修復して補強に裏からアイロンパッチを
貼って頂ければ最強です。

縫い目などで擦れてしまう場合にもオススメ。
ウェットズレする場所に裏からアイロンパッチを貼ればOK!



    








Copyright © 2003-2012 Amuse Surf Shop All rights reserved.