Board Repair
メーカー問わず格安修理致します
自分で修理するには時間がなかったり、上手くできなかったり…
テープでは水の浸入を防ぎきれず、いつの間にか傷周りが黄色く変色、
浮いてしまったという経験のある方も多いのではないでしょうか。
お気に入りの板だからこそ綺麗に修理して長く乗ってあげたいですね。

傷の状態、お客様のご希望、ご予算などに合わせ、加工方法、仕上方法、作業方針をお選び頂けます。
修理方法なども分かりやすくご説明致しますので安心してオマカセ下さい!
ロング、ショートに関わらず修理承ります。
スキムボード、エポキシボード、カーボン、その他の素材ボード・・・
他店では難しい特殊加工、リメイク、レストア、オマカセです!!
皆様のイメージに合わせ、様々なリメイク方法、加工&仕上方法など、スタッフが丁寧に対応させて頂きます。
ご希望などございましたらお気軽にご相談下さい。

★★エポキシ、特殊ボード修理コーナー★★

遠方からのご依頼も承っております。詳しくはメールにてお問合せ下さい。



Before After
ざっくり!フィンが刺さってしまった傷です。 えぐれた部分を切り取り、フォームを移植してブラシを吹いて仕上げました。完璧っっ!

リペアしたのに再び折れてしまった…との事。
やはりフィン周りの傷はプロの職人に任せる事をオススメします。
折れてしまう前(ヒビが入った時点)で修理されたほうが費用、時間ともにお得です。
水を大量に含み剥離状態の為、フィン根元周辺も大きく修理しました。強度もバッチリです。

折れたフィンを紛失してしまった様子。
根元強化後、新しいフィンを装着します。
根元全体をラミネート、ボードのバランスを考え新しいフィンを装着。フィンの立て方によりボードの機能が左右されますので、プロに修理を任せる事をオススメします!

FCSのプラグ破損・陥没しています。
左右にも亀裂が入っています。
フォームの移植、プラグ交換、左右の亀裂を大きめにカバーしてラミネートしました。
FCS以外のプラグ交換も承ります。

"ポキッッ"と折れてます。
テール・ノーズ折れ、無数のレール傷、凸凹や傷、フィンボックス破損・・・レストア他、どのようなリクエストも承ります。
とても古い板でしたが、ピカピカに生まれ変わりました!レストアはお時間が掛かりますがお気に入りの板、思い出の板を蘇らせます!


ちょっと珍しいですが、インサイドでグリッと…
テール折れです。デッキ面も同じように折れ、セパレート状態。オンフィン、リーシュカップも絡んできますので大きい施術となりました。価格重視プロテック仕上ですので若干クロス目が出てしまいました。

テール側から撮ったノーズ割れの写真です。
完全に折れてはいませんが、デッキ側にも細かいクラック、ストリンガーも折れてます。
日焼け等により変色している板を修理しますと、このようにリ多少リペア跡が出てしまいます。ご希望・ご予算などに応じ、色を入れ目立たないよう加工致します。
修理後は強化されていますので同じ所から折れる心配はありません。

よくあるクラッシュ傷ですね。
バフ&カラーで仕上げます。
傷周りのスクラッチもピカピカになりました。

ストリンガーはグッチャリ折れ、ボッコリ陥没、
大変ひどい状況でした。
板のシナリ、重量など…ボードの機能を考え、
陥没部分のフォーム移植をします。
バカッとフォームを抜き取り、交換。
ディケール部分のクラックはカラーリングせず
ラミネートにより再現。クリア部分は傷跡が分からないようカラーリングしました。

テールが左右非対称の特殊なアウトラインのボードです。サイドに1つだけ付いたフィンが折れてます。折れた根元を埋めたのですが、やはりサイドフィンが無いと調子が悪い…との事で入院して参りました。 リペア跡をエグリ、根元強化+にフィンUP。
カラーリング、消えてしまっていたピンラインも再現しました。このような特殊な板も、ボードの機能を損ねないようシッカリした位置を算出しフィンUP致します!



サイドオンフィン→FCSに変換しました。
小さなお客様のいる方からのご依頼で、
保管上サイドフィンがあると危険なので…
という事でリクエストを頂きました。
フィンボックス両側にクラックが入り(写真左)
折れる寸前でしたので、そのクラックも修理致しました。傷跡も残らず完璧っ!

あっちゃ〜
お客様がサンディングした跡です。
形成に手間が掛かりますので少々お時間を頂戴しますが、グチャに失敗してもオマカセ!
傷部分にアミューズのディケールを埋め込み、
修理完了です!
周りの擦り傷も綺麗になりました。







  
デッキ部分が大きく剥離してしまったボードです。
剥離とは、水ぶくれのような状態でフォームとクロスが分離した為に軽く押すとペコッペコッとなっている状態です。そのまま乗っているとペコペコの部分に何度もテンションが掛かる事になり、いつのまにか大量の水が浸入。スポンジをギュッと絞り、また水を含ませるのと同じ状況ですね。
水の浸入はボードが重くなるだけでなく、変色、腐食と大切なボードが使えなくなる事も。
放置せず、早めに処置してあげましょう!

上のボードは大変深刻な状態でした。
何だかペコペコしてるんですよ〜。とお客様から相談を受け、ワックスを落としてみてビックリ!
なんと!ボードの半分以上が浮いていました。
2〜3ヶ月前に発見したとの事でしたが、アッという間に大きく広がってしまったのでしょう。
大切に使われていたのが分かるような綺麗なボードでして、何とか助けてあげたい!と・・・
色々検討したのですが、やはりフォームの総入れ替えしか方法は無さそうでした。
かなりの大手術となりましたが、しっかり3層ラミネート、ハワイアンファブリックを入れ、
ピカピカ♪新品のように生まれ変わりました!





左のボードもデッキ部分が大きく3ヶ所剥離していました。
センター付近に、こんもり樹脂で固められ盛り上がった
帯状の修理跡があり、そこも開いて修理しなおしました。
修理跡はそのままで剥離部分だけの修理もできますが、
以前の修理跡から再剥離する場合もありますので、
デッキ全体の修理を致しました。

ドライサンディング仕上の為、多少ザラザラ感がありますが、
黒のピンストを入れカッコよくリメイクされました。
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ファブリック+ピグメット加工もオススメ☆
かなりカッコよく上がります!

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ストリンガーを挟んで左右ともに130cm!
ブクブクに剥離しており、横綱級の重症でした。
アブストラクトのボードでしたのでカラーリングせずファブリックで!
超COOLにリメイクされました。
特にお客様のファブリックデザイン選択がGooD☆
透かし部分がベースのブルーとマッチして本当に綺麗でした(^-^)




ノーズエリアに無数の傷と修理跡があり、
水の浸入と日焼けにより全体的に変色が見られます。
傷を修理し、黄ばみを隠すために布を移植しました。
キュッ!とピンストを入れてリメイク完了。


ストリンガーを挟んで左右大きく剥離し、写真(下)の生地を90cmにわたり埋め込み、ドライで仕上げました。
ハワイアンファブリック(ハワイの布)を多数ご用意しておりますのでお好きなデザインをお選び頂けます!また、お手持ちの生地も利用できます。






70年代のボルトです。この時代のボードにはリーシュカップが無く、フィンにリッシュを取付ける仕様です。クラシカルな雰囲気をそのまま残す為にカップは入れませんでしたが、リーシュカップを埋め込む事もできます。リーシュバンプ(ロービング)加工も承ります!

テール&ノーズの形成、ボトムには多数の剥離ブクブク、クラック、割れ込みが見られましたがティント巻き+バフにて仕上げました。ピンストはブラシでなく昔ながらの樹脂ピンを入れました。




深い傷、大きな傷、フィン折れ、FCS・フィンボックス破損、
古い板のリメイク(レストア)、特殊加工、オマカセ下さい!
折れてしまった板も完璧に仕上げます。




デッキ剥離をどこかで修理した様子ですが、
クラック+割込+再剥離しています。
以前の修理が良くなかったとしか言いようのない状態で、きちんとクロスが乗っておらずオーバーサンディング、仕上も粗くボコボコのままです。アブストラクト部分も筆でグチャに描いただけの状態でした。リペアしなければならない部分がデッキの多くを占め、全部やり直しです。

このように、きちんと修理されてない板、ご自信で修理を失敗した板などもオマカセです!


ドライ仕上なので若干ザラザラ感がございますが完璧です!





ロングボードに多く見られるボトムのクラックです。
このような傷があるとボードの強度が落ちてしまう為、少しの衝撃でマッ2つ!に折れてしまいます。
このまま放置しますとクラックの筋に合わせてボードが変色しシマシマ模様になります。
早めに修理すれば、えっ!こんな傷があったの?!というくらいキレイに仕上ります☆

このボードはディケールを挟んで120cmにわたり多数のクラックが入っていますが、2〜3本の筋でも要注意です!何か引っかいた傷かな?と見逃しがちですが、折れてしまいましたぁ・・・と来店される方の3〜4割はクラックが入っています。
もちろんショートボードにも見られる現象ですので傷に気づいたら早目の処置をしてあげて下さい。
修理完了後
ピンラインも入れなおし、バフ仕上でピカピカ☆
かなり深い傷だったのでギリギリまで攻めました。
アブストラクトのボードでも、こんなにキレイに上がりますヨ〜っ!

このようなクラックも要注意!
表面がプクッと剥離し、かなりの重症です。
ワックスを塗るデッキ面ですので、傷の発見が遅れがちですね。
季節の変わり目、波がプアーなこの時期に、
ぜひワックスを取ってボードのクリーニングと
傷のチェックをしてみて下さいっ(^-^)





ノーズが折れてしまった板です。
傷が目立たないよう当店ディケール(マーク)を入れました!ボードの中に埋め込んであるので剥がれてしまう事も無くワックスアップ等のボードメンテナンスもラクチンです。
ベシャッと潰れた部分を切り取り、
フォーム移植+シッカリラミネート致します。

車に引かれた傷なども修理できますので、
お気軽にご相談下さい。
FCSプラグが完全にモゲてます。
恐らく?フィンに海草が引っかかり、テール側に強いテンションが・・・
ボードの推進力 VS 海草根のチカラ!
これだけ板が破損するんですね。
海草の生命力って凄いかも〜

完全に貫通+レールギリギリまで傷が入っていますので少々厄介です。
フォーム移植後にプラグを埋め込みます。
フィン折れです。
内部ではフォームごとモゲたような形で根元全体が剥離しています。傷ついたまま保管していたので水が抜けずストリンガーが腐食していました。

LocalMotionのディケール(ロゴマーク)部分も浮いており、修理するとマークは無くなってしまいます。修理過程で、どうしても触れてしまうディケールは取れてしまいます。
オンフィンのギザギザです。
割れているだけでなく、このように積層が剥離しているフィンも形成可能です。
気になる所は何でもご相談下さい。
ノーズ折れです。
カラーリングと共に、モアイ像のような?!
絵も再製致します。

出来上がりはモアイ君の前髪が
若干増毛された気もしますが…
表面ではヒビ割れだけのように見えますが、傷は深く浮いてます。板を押した時にペコペコしている場合は剥離状態ですので早めに修理しましょう。

水を含んでいる状態では板が重くなり変色の原因となります。湿った状態では樹脂の付きが悪く修理できませんので傷口を開けシッカリ乾燥させてから作業を開始します。


特殊なフィンシステム
【写真左上】はサイドフィン周りのクラック修理で入院。
現在O’FISH’Lというフィンシステムは国内にてパーツ、フィン共に入手不可能ですので、システムを交換しなくて済むよう慎重に修理致しました。
【写真右上】もO’FISH’Lです。
フィンボックス自体が破損。
廻りも大きく剥離していますのでFCSプラグに交換する事となりました。
万一、パーツが入荷しないシステムを破損してしまってもFCSやフューチャーなどに交換可能です。





after
ノーズが折れ、テールまで剥れてます。
傷口にブラシを入れデザインチェンジする事にしました。
デッキ剥離なども修理ついでにデザインチェンジできます。価格も通常リペア&ブラシと同じです。
お気軽にご相談下さい。




紫外線で硬化する樹脂で修理されたようです。
応急処置としてはお手軽でオススメですが、
硬化後は妙に硬くなりサンディング困難。
綺麗に仕上がらないだけでなく、せっかく修理したのにパリパリ剥がれる事も頻繁に見られます。
こちらの傷は気泡も入り水の浸入が見られ、
テール全体の修理が必要でした。
ボードを作成する成分と同じ樹脂(シルマーレジン)をご用意しております。
リペアにチャレンジしたいという方へは簡単ですが修理方法もお教えしております。
※ご自宅で修理できない傷もありますので詳しくはお問合せ下さい。




お願い
  傷のコンディションにより修理費用が異なりますので、
  修理依頼、見積もり依頼の際はワックスを落としてショップにお持ち下さい。
  ※傷の状態をシッカリ見れれば費用もお安くなる場合もございます。
  ご協力をヨロシクお願い致します。





ウェットスーツ修理も承ります
 
このような穴、破れ、その他の破損 etc…
取扱メーカーでなくてもお気軽にご相談下さい。
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