Board Repair EPOXY
エポキシ・特殊素材ボードの修理
ここ数年、壊れずらいという点でエポキシ素材のボードが人気をよんでいます。
いくら頑丈とはいえ、やはり大きな衝撃を与えますと壊れてしまいます。
ここで問題なのがエポキシ素材のボードは簡単に修理できないという点です。
メーカーにより製作方法・フォーム素材・カラーリングに関しても異なり、
小さな傷でも壊れてしまった板を修理するには特殊な技術が必要なのです。
ユーザー様ご自信で修理を試みたが失敗、近くのお店で取り扱っていない・・・など、
お困りの方も多いのではないでしょうか。
そんな時は当店にオマカセ下さい!
ロング、ショート、メーカーに関わらず修理を承ります。

傷の状態、お客様のご希望、ご予算などに合わせ、加工方法、仕上方法、作業方針をお選び頂けます。

スキムボード、エポキシボード、カーボン、バルサウッドサーフボード、ウェイクボード、その他の素材ボード、
パドルボード、マリブボードなどの大きいボード、
他店では難しい特殊加工、リメイク、レストア、オマカセです!
皆様のイメージに合わせ、様々なリメイク方法、加工&仕上方法など、スタッフが丁寧に対応させて頂きます。
ご希望などございましたらお気軽にご相談下さい。

遠方からのご依頼も数多く承っております
2本以上の場合でも1つの荷物として発送できますので、1本分と同じくらいの費用でお届けできます。
気になるボードが複数本ある、送料が気になる、修理するか?しないか?迷っている…などにお応えして!
お気軽にご相談頂けるような態勢を整えておりますのでご安心下さい。

詳しくはメールにてお問合せ下さい。





DONALD TAKAYAMA WOOD サーフテック
エポキシ素材に薄く削ったベニアを貼り、その上から通常ラミネート加工を施した特殊なボードです。
表面は通常ラミネートですので衝撃により割れてしまいました。
ベニアが大変薄く、通常の樹脂が浸み込んだ場合エポキシのフォームが溶けてしまいます。
2トーンのカラーリングを入れバフでピカピカ☆に仕上げました。


こちらもドナルドタカヤのウッドサーフテック、モデルTです。
レールにビキッ!とクラックが入っておりました。ウッドが非常に薄く、サンディング部分は色が変色しますので慎重に施術。ウッドをカラーリングで再現し、バフで仕上げて完璧っっ!



こちらもエポキシのタカヤマです。
ウッド部分がズレてしまいました。
ノーズ部分はウッドが組み込まれ、ラミネートで
仕上げていますので少々デリケートです。
ボトムのクラックがタカヤマのディケール上に!
このクラックを消すのには深く攻める必要があり
通常ですとディケールは消えますが、
ディケール手前でクラックを止められたので
マークを助けられました。


ギギギギーっとクラックが入っています。
なるべく "ハワイアンプロデザイン" の
文字マークを残す方向でいましたが・・・
傷が深かったのでマークが消えてしまいました。
ピンラインと下のマーク一部も消えましたが、
ペイントで再現しました。
ドライ仕上なので少〜し白っぽいような粉っぽく
写っていますが、強度も上がり完璧です!


ボトム側にはヒゲのようなクラックが入り、デッキ側は割れて陥没しています。
足でキック!されて破損しました。トレーニングされている方はパワーが違いますね!
以前よりも強化されていますので、これからもガンガン!サーフィンして下さい。



Talayama Model-T
パテを詰めた傷跡が気になるので
目立たなくしたいというリクエストです。
修理跡には気泡が入り、パテ周りにはクラックも
入っているので再修理をし、大きめにラミネート、
カラーリングで木目を再現しました。
太いウッドラインはデッキ&ボトムから入って、
レールでV字になるよう取り計らっています。


サーフテック HAP JACOBS
ハップ・ジェイコブス ロングボード オーバーホール
テールに点在している白いクラック、ボトムの大きなクラック、レールの修理跡、ノーズ周り、
その他、細かいキズを全て修理しました。
レールの修理跡は傷が深く、ウッドパネルまで達していました。
このクラックを消そうとしますとウッドパネルも飛んでしまいます。
ウッドが消えてもペイントで再現できますが、限りなくオリジナルのタッチを残したいとのリクエストが
ございましたのでウッスラとスジは残りましたが積層修理にてシッカリ強度を図っております。
木目に少し赤みがありますが、これは白いパテと紫外線による現象です。
バフ仕上げでビカビカ、とても美しく蘇りました☆

サーフテック HAP JACOBS WOOD
こちらもジェイコブズのウッドです。
細かい傷も含めて全て修理をしました。消えてしまった木目部分はペイントで再現しました。
バフでビカビカに仕上ました。完璧っ!




WooD Blaster Longboard

ノーズのウッドバンパーが剥離していました。
これは様々な原因が考えられます。
購入したばかりの板でも見られることもありますが、
修理で解消しますのでご安心下さい。
この場合、使用に際し問題はありませんが、
気になるという方も多いのではないでしょうか。
お気軽にご相談下さい。






Takayama Longboard

エポキシ素材のタカヤマのロングボードです。
鳥の左上がプクッと!!大きく腫れてます。
これは剥離を起こしている状況です。
デッキ面ならばライディングによりテンションが加わり剥離しやすいのですが、ボトム面に症状が現れるのは珍しいです。温度差により剥離したようです。

エポキシ素材、EPS、強いと言われる素材でも
剥離を起こすリスクがあります。

ノーズ折れも見られましたので、
ボトム全面のリペアをしました。

プクッと膨らんでいる部分を少し切り取ると…
空洞になっているのが分かりますか?
こんなに隙間が開いてしまっています。

痛んでいる部分を切り取りました。
かなり大きな範囲でした。


Takayama Longboard Surftech ドナルドタカヤマ サーフテック
エポキシ素材のタカヤマのロングボードです。
レールにフィンがザックリ刺さってしまいました。
とっても大切な板なのに…ガックリ。
ウチの子を助けて下さい!との要請を受け、
チェッカーデザインにリメイクをする事になりました。

修理をするにあたりデッキ・ボトム両面の色が剥げてしまいます。
デッキ側はピンラインを入れてオリジナルに戻し、
ボトム側にチェックを入れました。
もちろん、鳥さんも救助しました☆

かなりカッコイイです!


チェッカーデザインのタカヤマです。
フィンやリーフなど何か鋭いものが通過したような
ラインは塗装だけの問題だと思いましたが、
サンディングして塗装を剥がしてみると、
深〜い傷が出てきました。

その他の割れも修理し、チェッカーをペイントで再現。
ボトム面の塗装の剥がれなども含めて、
綺麗に生まれ変わりました☆


Donald Takayama
ドナルドタカヤマ インザピンク
サーフテック ロングボードのレール破損です。
このボードは後塗装ですので軽くヤスリで磨いだだけでもカラーが飛んでしまいます。
修理するにあたり傷周りの色、ロゴも消えます。
簡単なロゴはペイントにて再現可能ですが、
このようなロゴの再製は難しいです。
傷周りだけ中途半端にロゴが消えてしまうので、全てサンディングで消してベース色のグレーでカラーリングしました。









LOST XTR
骸骨の頭頂部あたりがバキッと折れ、
ストリンガーもグチャになっています。(左下)
カッコイイ絵が描いてありますが、
修理の工程上、中途半端半に絵が消えてしまいますので、全て綺麗に消し、傷跡が分からないようにカラーリングしました。


エポキシ素材は完全硬化に時間がかかる為、
このような大きな修理の場合は3週間〜1ヶ月程お時間を頂いております。



"XTR"のフューチャーフィン破損です。
このような傷は、XTR、エポキシ、特殊ボードでなくてもシステム交換となります。
ボックス〜レールにかけての傷は深く、フォームまで割れており…エポキシですので大変な修理となりました。
フューチャーは深く埋め込まれているので、レールの厚みなどによりデッキ側まで響いてしまう場合がございます。ご自信での交換は不可能ですのでプロにオマカセ下さい!


こちらもロストXTRフューチャーフィン破損です。
完全に陥没しておりますので傷周りの処理とシステム交換となります。


LOST XTR
ボトムにフィンがブッ刺さった跡が3ヶ所。
深い傷でしたが、跡形もなく綺麗になりました。


LOST MAYHEM ロスト メイヘム パラボリックストリンガー
グリッ…!
FCSプラグが根元からモゲてます。
痛々しい傷ですが、フィンが折れる事により後ろのプラグは生きていました。
剥離している部分の処理をして、痛んでしまった部分のフォームを抜取り、
新しいフォームを移植してからFCSプラグを埋め込みました。
黄ばみのある板ではなかったので、あえてカラーリングをしませんでした。
フォーム移植すると、こんな感じです。




COLE
レールの割れ込みから放射状にクラックが入り、デッキコンケイブ部分も割れています。
頑丈なエポキシ素材だから耐えたのでしょう。
かなり強いチカラが加わったようで、デッキ側を触れると腫れて剥離を起こしてました。
FCSフュージョンプラグ横の割れも修理しました。


COLE HYDROFLEX コール ハイドロフレックス
ユーザー自身がサーフボード内部の空気圧を調整し、乗り味を変えるという特殊な構造の板です。
ボードの機能を失わないようパテは使用せず修理しました。
カラーリングをするとCOLEサインが消えてしまいますので、カラーは最小限にフワッと軽く入れ、
薄くなってしまったサインはペイントにて再現しました。


COLE
レールからの強い衝撃によりグラブコンケイブにも
クラックが入ってしまいました。
左写真が痛んだ部分をサンディングした様子です。

レールのグリーン、ピンライン、ホワイトの
カラーリングをしてポリッシュで仕上ました。





JS EPS
デッキパッチ下が広範囲にわたって大きく凹み、FCSプラグがゴツゴツ出ていて割れています。
ライディング上のクセ&デカ波のせいで、いつもテールをベッコリ凹ませてしまうんです〜
という事なので、バックフィンプラグ上も割れていますし、強化という意味も含めて、
デッキのテールエリア全体をクロスパッチを入れて修理しました。







FireWire
バルサウッドレールがポイントのファイアーワイアーにクラックが入ってしまいました。
右写真のマスキングテープをしている範囲を施術し、完璧に仕上げました!




Firewire
ファイヤーワイヤーのデッキ剥離です。
症状は異なるものの、剥離を起こしたFirewireが連続して2本ほど入院して参りました。
そのうちの1本は温度が冷えると凹み、温度が上がるとプクッとするんですよ〜という事でした。

硬いという特性がありますが、保管状況や使用状態により剥離を起こす事があります。
剥離は広がりますので、プクッとしてきたら早めの修理をオススメします。


Firewire
こちらはテール折れです。
デッキパッチの下にもクラックが入り、
左右のウッド部分まで割れ込んでいます。

傷跡が大きく出ないようペイントしました。
このような修理の場合、一旦デッキパッチを取り外しますが貼りなおしてお返し致します。
ご安心下さい(*^^)




Firewire Direct Drive
ファイヤーワイーヤーダイレクトドライブ
バルサウッドを使用していないタイプです。
レール破損にて入院しました。


Firewireのテール破損です。ウッドのタッチを損なわないよう綺麗にリペアされています。


Firewire
ザックリ!フィンが刺さった傷です。
このような深い傷に樹脂を注入するような修理をしますとボードは重くなり使用しているうちに修理した場所が割れてきます。
←左の写真は移植時の様子です。
エポキシボードだけではなくサーフボード全てに言える事ですが、板の調子や機能を失わないようにするにもフォームの移植が最良の方法です。


Firewire
ザックリ!フィンが刺さり、穴からベロベロ〜っと剥がれています。
このようにマーク近くまで傷が入っているとFireWireロゴは消えてしまいます。
深い傷部分の痛んでいるフォームを抜取り、調子を崩さず、傷跡を全く出さず、完璧に!
美しく修理されました。


カラーリングのしてあるファイアーワイヤーのFCSプラグ破損です。
右側前のプラグ周辺がモコッ…と盛り上がっていました。
表面上のダメージは見当たらなかったのですが、内側では大変な事に!
割れていたというよりフォームが裂けていた状態で、ちょっと重傷でした。
衝撃に強いボードだからこそ、その耐久性により表面上には現れなかったのでしょう。
修理するにあたり、ボトムのシールは一部だけ剥がします。
痛んでいるフォームを入れ替え、オリジナルと同じスケルトンブラックのプラグを移植しました。
リペアついでにイメージチェンジ☆



Firewire
デカ波でノーズを折ってしまい先端を紛失…
でも、大丈夫!
ボードの調子を狂わさないよう再製します。
レールのバルサウッドも再現しました。
完璧っ!



ノーズ先端がメキッと…
ロッカーは垂れてしまい、レールもボロボロで、かろうじて形を保っている状態。折れたも同然ですね。
パカッと口を開けないよう補強をしてシッカリ修理しました。



ムギュッ!と、もぎ取られているような、引きちぎられている様に折れています。
この折れた断面が重要で、このように歪んでいる場合は修正が必要です。
ノーズ先端は破損がひどく使用できませんでしたので、先端部分を新しくシェイプして装着しました。

日焼により、デッキ、ボトム、ワックスが乗っていた部分の色など、場所によりカラータッチが違います。
表面を軽く削ると、ボトム面と同じ明るいクリーム色になるので、あえてクリームにてペイントしました。


LOST FireWire
ロスト ファイアーワイアー
ノーズのような鋭角で硬いものが通過したようなエグラレタ線が入っていました。


LOST FireWire バンブー
テールエリアの破損+レール破損と連動してボトムに凹みが反対側のレールまで入っています。
ボトム側にチカラが加わった事により折れ目が付いているように凹みとクラックが入っています。
凹みが深いので積層修理をして、ペイント&ピンラインを入れて仕上ました!
黄ばみを抑えられるよう紫外線防止剤も入ってますので室内では少し青っぽい白に見えます。


FireWire バンブー
レールから強いチカラが加わり、デッキも割れて剥離しています。
まだ購入して3回目なので綺麗に修理して欲しいとの事で、メッチャ頑張りました!
竹素材のタッチを損なわないよう積層修理をしました。


こちらもバンブー模様のファイアーワイヤーです。
フューチャーフィンのボックスが割れて陥没しています。
ボックス周りの痛みが激しいのでフォーム交換しなければなりません。
新しいフォームを移植してからFutureフィンボックスを入れました。


FireWire オールペイント
お気に入りの1本なんだけど、エポキシ独特の黄ばみが気になるんだよね〜。
ということで、オールペイントをします。
シンプルに、真っ白にして欲しいとのリクエストでした。
明るいイメージに仕上がるよう、光の乱反射を狙って☆キラキラパールを入れます。
上の写真は修理している様子です。
ノーズ・デッキ・レールに樹脂がコンモリしている修理跡がありました。
デコボコしていると綺麗にペイントができませんので、再修理してからペイントします。


クリアーをかけてポリッシュして仕上ました。

粒子の細かいパールですのでキラキラ感が上手く撮影できませんでしたが、トゥルトゥルしていて、とーっても綺麗です☆







SANTA CRUZ サンタクルーズ サーフボード
ボトム面が風船のように膨らんでいます。
レールもシワシワ…
熱を持たせた事が原因だと思われます。

マークは表面上に入っているだけなので、
修理するにあたり全て消えてしまいます。
ピンラインは再現します。

内部の素材が特殊でした。
素材を入手して修理しましたので1ヶ月程お待たせしましたがバッチリ!綺麗に修理されました。


ボトム面に小さい傷が3ヶ所。
写真が上手く撮影できなかったのでマスキングテープで印をしました。
摩れ、ヘコミ、表面だけの問題かと思いましたが、
よくみるとクラックやピンホールがありました。
小さくても浸水しますのでシッカリ修理しました。
早めに発見して良かったです!

デッキ側はチェロのようなデザインになっていて、
なかなかカッコイイ板だったなぁ〜。


こちらもボトムの剥離です。
レールから非常に強いチカラが加わり、そのチカラがボトムに逃げて破裂して剥離を起こしました。
レールからボトムにかけて痛んでいる部分を剥ぎ取って修復します。
サンタクルーズのマークを助けられて良かったです。


FCS破損
プラグがパカッと割れ、メリ込んでます。
中がどーなっているのか?傷口を開けてみないと分かりませんが、フォームの痛みが激しい場合は
傷ついたフォームを交換しなければなりません。
プラグを取り出してみると…
やっぱりフォームが裂けていました。
傷んでいる部分の修復をして、新しいFCSプラグを埋め込みました。
きちんと処理をしないと強度に問題が出ます。
見た目では判断できない部分もシッカリと修理しますのでご安心下さい!








SURFTECH サーフテック サーフボード
WEBBER ウェーバー
テール先端、ボトム、レールにソーラーレジンの塊と修理跡。
機械を使用して削ったのでオーバーサンディング、削りすぎによりラインが完全に崩れています。
ボトムにはサンディングの削り跡があり、すごーく努力したんだろうな。
FCSの割れ+穴も一緒に修理しました。
ラインを修正して面を出し、ラミネート、ペイント、ポリッシュで仕上ました。






SURF TECH SURFBOARD TL2
サーフテックサーフボード
レトロツィン
ボードの調子は最高なんだけど、黄ばみが気になって…
ホームページに掲載中のAVISOオールペイントを気に入って下さり、同じタッチの迷彩でオールペンしました。
グリーンベージュの範囲を少し多めにしたイメージがご希望。
アビソでは4色使用していますが、デッキパッチやステッカーなどで黒色を演出したいとのリクエストで、3色にてデザインしました。
お洒落なリクエスト☆です。


SURF TECH SURFBOARD RUSTY
サーフテック ラスティー
オールペイントするにあたり、カラーイメージ写真を頂き、ショップにあるカラーサンプルでも色目の打ち合わせをしました。
原色の赤ではなくオレンジを少し入れた明るい綺麗な色に決定!
シンプルな感じでマークも全て消したいとのリクエストです。
仕上げはポリッシュ加工をして
ピッカピカに仕上ました。


SURF TECH SURFBOARD TL2
サーフテック TL2
カラーイメージの切り抜きをお持ち頂き、カラーサンプルと共に色目の打ち合わせをしました。

ビンテージ風のイエロー系!

イエローを強く出すと、わりと現代風になるので「みかん色」っぽい
イエローに決定。
ポリッシュ仕上にすると色目がバキッと出やすいのでマッドな仕上げを施しました。


SURF TECH SURFBOARD SQ
サーフテック シークエンス

カラーコンセプトは、
ビンテージ風、大人のブルー!

水色を強めに出すとパステルカラーのようなポップな色目になってしまうので、少しだけグリーンを調合して70年代に流行ったピグメント調カラーに仕上ました。
ピカピカのポリッシュ仕上です。
あえてディケールも消しました。






JOEL TUDOR ジョエル チューダー
サーフテック ジョエルチューダーモデル
テールがグチャっと…メリ込んでます。
地震でボードラックから落ちてしまったそうです。
上はデッキ側、左側はボトムから接写しました。
テール形状を整え、ラインをつなげ、
白・青のカラーリング、黒のピンラインを入れて
ポリシュッでピカピカに仕上ました。
デッキにある擦り傷も綺麗になりました。






POPE BISECT ポープバイセクト
2ピースに別れている分割式サーフボードです。
中心には心棒があり、この棒にはキャップが付いていて、お宝が保管できるようになっています☆
マークの「P」部分は分割されたサーフボード柄になっていて、なかなか素敵です。
繋ぎ目あたりに割れがあり、レールは大きく割れていましたが、すっかり綺麗に直りました!






Bic Surfboard ビックサーフボード
ノーズがパカッ!と開いてしまいました。
アハッ!と笑っているような可愛い顔に見えますが
レールにも割れ込みが入り、少々重症でした。
パッコンと型を張り合わせて製作している為、
このような現象が起こります。
このような傷でもバッチリ!綺麗に修理されました。

※デッキデザインはステッカーのような印刷です。
修理するにあたり大きくサンディングしますので
模様は取れてしまいます。


こちらもノーズ&テールに割れが見られ、
デッキにクラックが入っていました。
傷周りの模様が消えてしまいますが、お好みにより残っているデザインも消すことも可能です。




川サーフィンのビデオありがとうございます!
ビック君の活躍を伺えて嬉しい限りです(*^^)


こちらもBiCの修理です。
少しテールよりのボトムにヘコミと割れ込み、
レール〜デッキにかけても割れています。
ボードが折れ曲がった状態で、写真でわかるかな?ロッカーもダウンして歪んでいます。スタイロフォームにも割れ込みが入り、ボードが折れてしまったのと同じ状況。というか、折れてしまった方が軽症なくらいです(^^;)
ロッカーの調整が大変な作業でしたが、
バッチリ!綺麗に修理できました。


ノーズがボロボロに壊れています。
レールの方までヒビ割れが見られましたのでノーズエリア全体の修理をしました。 ビカビカです!


SouthPoint サウスポイント
レールに強いチカラが加わり、ボトム側も破損していました。


Carl Schaper カール・シャーパー ロングボード ボンガパーキンス ボードワークス
左ノーズにザックリ。クラッシュによりショートボードのフィンが刺さった傷が2ヶ所ありました。
傷跡をエグリ、パテ埋めしてラミネート、デッキ&ボトムの両面ペイント、ピンラインを入れて、
大きめにクリアーをかけて、最後にバフ(ポリッシュ)で仕上ました。





DEWEY WEBER SURFBOARDS  デューイ・ウェーバー ロングボード
レール傷は塗装の剥がれだけ?だと思いましたが、ブクブク剥離していますので修理します。
ノーズの穴は湿っていたので乾燥させてから修理しました。
ボトムの怪し〜いヘコミ、クロス目、プツプツ・・・
以前どこかで修理された跡です。
このボードは硬い下地が入っているのですが、
下地を入れずに修理されている為、
経年変化により萎縮して凹みが現れました。
非常に弱い状態です。
小石が当たるなどの軽いチカラで割れたり、
熱が加わって萎縮が進行する恐れがあります。
ヒビが現れたり、白い塩が付着するようになったら、
すぐ修理が必要になりますので要チェックです。






ドミンゴサーフボード NE80(ウレタンとEPSハイブリット)
Domingo ロングボード
ボッキリ…センターで折れています。
切断部分のデッキ側は剥離も起こしていました。
コンペ用に作られている板ですので重くならないよう
4×4オンスで巻いて+貫通でストリンガー補強。
2トーンのパネルを入れてリメイクをしました。
1+2+1の割合でのパネルをリクエストされましたが
これが、かなりカッコイイ!
ナイス!センスです☆

その他、テールエリア、レールなどの細かい傷は
積層で修理しました。







Watah Mon ワタメン ロングボード 
アブストラクトEPSエポキシロングボードです。
ノーズエリアのザックリ傷、その20cm下のレール小傷、カラーリングで修理跡を目立たなくしました。



ネワックスが貼ってあるので見難いかと思いますが、デッキを横切るように割れています。
レールからボトムにかけても割れていて、ロッカー(ボードの反り)もダウン。
んっも〜、折れたも同然の状態でした。
修理するにあたり、滑り止めシールの一部をカットして剥がします。
シッカリ補強修理をしてシックなワイン色のパネルを入れてリメイクしました。
乗る位置の目印になるのもイイね!と喜んで頂けました。








SurfTech ULTRAFLX

サーフテック ルトラフレックス ノーズ折れ
ノーズから強いチカラが加わったようで、折れた部分がメリ込んでいる状態でした。
ロッカー調整に時間と手間が掛りましたが、調子を狂わせず美しく仕上ました!






SurfTech Gerry Lopez スタンドアップボード
サーフテック ジェリーロペス パドルボード
フィン横の陥没+その周りのクラックを含めて60cm、ノーズのレールも修理しました。
陥没傷は深かったため傷跡が出てしまいましたのでカラーリングで目立たなくしました。


サーフテック ジェリーロペス 迷彩デザイン パドルボード SUP
レール、ノーズエリア、テールエリアに修理跡、クラック、ペイントの剥がれが無数にあります。
フューチャーボックス横に亀裂が入って盛り上がっています。
塗装を剥がして内部を検査してみると、フォームが裂けて剥離していました。
痛んでいる部分のフォームを抜取り、新しいフォームを移植、フューチャーボックスを入れ替えました。

カラータッチの違いが出る可能性が少しでもあるならば、いっそ、リメイクを!
レール、テールエリアもカラーが消えてしまった部分は迷彩の形をリメイクして、
デッキ側のノーズ部分はグラデを入れてリメイク。
部分的にカラーをするよりもレール部分のオールペイントをした方が美しく仕上がるので、
修理跡や傷を修理して、グルッと1周ペイントしました。






KRACKA クラッカー マリブボード
ライフセービングで使用するボードです。
デッキにはハンドルストラップが付属し、
ニーパドルをするように窪みがあります。

レールの修理跡から浸水し、ボトムが大きく剥離していました。大した事はないように見えますが…
傷口を開いてビックリ!かなり胸骨な状態でした。
特殊な素材を使用しますので、材料をオーダーしてシッカリ補強をして雷マークを再現しました。
ビッカビカでしょ☆
安心して救助活動がんばって下さい!


ドルフィン マリブボード
折れたフィンは海に流れて紛失しました。
マリブボードのフィンはサーフボードに付いているフィンと比べると小さめで丸みを帯びています。
お手持ちのフィンが装着できるかも?という期待と、同じ形のフィンを付けて欲しいというリクエストで、
ボードと一緒にフィンも同封して送って頂きました。
しかし残念ながらフィンは使用できませんのでしたので、同じ形のフィンをフォイルして製作しました。
フィンの根元がプクプクしていましたが、
ただの剥離ではなく、深〜い穴がポッカリ。。。
(写真左上)
ここまで傷が深いとフォーム交換しか方法がありません。破損部分をルーターでくり抜き、新しいフォームを移植してベースを整えてからフィンナップ。

そして、

パンパカパーン!

ポリッシュでなくドライサンディングで仕上ました。
フォーム移植部分にカラータッチの違いが出ていますが、強度、バランス、ともに美しく仕上がりました。
マリブボードのような大きなボードでも遠方からのご依頼を承っております。
お気軽にご相談下さい!







AL MERRICK FLYER TUFLITE
アルメリック フライヤー タフライト
レールがベコッと潰れ、テール先端も衝撃により剥離を起こし割れています。
ボトムのタフライトマークはペイントで入っているだけですのでサンディングにより消えてしまいます。
デッキパットは一旦外しますが修理完了後に元通りに付けて返却します。
他のデッキパットで気分を変えたいんだぁ♪とのリクエストにて、パッチは貼らず返却しました。

えっ!こんな傷があったの?というくらい綺麗です


アルメリック フライヤー Double Helix
パラボリック、放物線状マイクロ合成ファイバーレールが特徴のエポキシボードです。
デッキにクラックが入り、クラックの下はぶくぶく剥離していました。
強度の高いレール部分でクラックは留まっていました。セーフ!
ポリエステルの板だったら折れていたのかもしれません。
カーボン部分は絶対に残して欲しいとのリクエストもあり、非常に繊細な作業となりましたが、
剥離している部分の処理+歪んだロッカーも調整して仕上ました。







SP115 Heart Beat HYDRO FORM
SP115 ハートビート ハイドロフォーム ツインスタビ エポキシのビンテージボードです。
オーナーが大切に使用していたそうで、現存しているのは非常に珍しいです。

小波用や大会用ボードとして注目を浴びたSP115。甘い香りのする素材だったそうです。
フォームが軽く、樹脂を吸わない特性があり、軽さを追求したモデル。
樹脂を吸わない=樹脂の浸透率が良くないので、スタンス部分やフィン根元など
テンションが掛る場所は剥離を起こしやすくなります。
温度差にも弱かったので、耐久面での弱点によりブームが去ってしまったようです。

やはりフィンの破損が見られました。根元部分が大きく剥離を起こし、浸水してグチャグチャ。
テールエリア、レールエリア、ボトム全面、気になる場所は全て綺麗になりました。
ペイントで入っていた文字を消したいとのリクエストもバッチリ!です。





Placebo
プレセボ
ベトナムで作られたモールドボードです。
この細かいペイントは表面に描かれたものです。
修理する際にサンディングにより傷周りのペイントは消えてしまいます。わりと単純な絵ならば再製も可能ですが、このように細かいものですと再製できません。


プレセボ君の重症傷です。
デッキの割れから横方向に22cmも剥離を起こしていました。
ノーズか何か?硬いものが通過したような傷で、
瞬間的に強いテンションが掛かって中が割れたと思われます。
手術中のプレセボ君です。
表面の塗装を剥がすと・・・
なんと!!怪しげな数字が出てきました。


FCSのネジを回していたらパキッ・・・と音がしたそうです。
表面上ではクラックなど傷は見当たりませんでしたが、
プラグ周りが湿っているので何かありそう。

開けてみると、、、
プラグの底が割れていました。(左写真)
プラグは黒だし、底は暗いし、見辛い場所ですし、周りが固定されているので割れているのを確認するには難しいですね。
お客様ご自信でカラーリングをして頂けるとの事でしたので、
すぐペイントできるよう下地までの処理をして作業を終了しました。
ペイントしない分、お安くなります。
右の写真は、お客様がペイントしてステッカーチューンナップした写真を送ってくれました! 凄くキレイですね☆

プレセボの他にも、SouthPoint、サーフテック、タフライト、
ビック、NSP、サンタクルーズなど・・・
後から塗装されているボードの全てにお値引きは適応します。
詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。


修理をしようと削りましたが…
ちょっと危険?そうなので入院させることに。

プロに任せて大正解です!
けっこう深い傷で下地まで割れていました。
ついでにボトムの傷も修理して、完璧!


Hap Jacobs タフライト ロングボード
上↑のようなレール傷を放置していると…
表面上では小さいヒビに見えたけど…
何かのチカラが加わった時に…
ボキッ…
折れてしまいます。

とっても大切にしていたボードでした。
レールの傷にキッチンテープを貼って浸水を防いでいましたが、傷があることにより強度に問題が発生しているのです。

深刻な傷へと発展する場合もあるので、
小さい傷だからと見逃さないで下さい!






HaydenShapes HS Fiberflex Blackcat ファイバーフレックス ブラックキャットモデル
バリ島での負傷は破損規模が違いますね。
デッキ側までバックリ裂けてます。
カーボンがカットされていて修理跡がありましたが、もしかしたら強度に問題があったのかも?!
レールのカーボンを失わないようシッカリ修理しました。


HS ヘイデン・コックス シェイプ
カーボンフレームのパラボリックストリンガー
レール×2ヶ所が割れています。
クロスが浮いて白くなっていますが、
実は・・・下の写真の方が重症です。
ただのクラックに見えますが、潰れたように剥離を起こしていました。なるべくカーボンを助ける方向で作業を進めていましたが、傷が深かったので、一部のカーボンを助けられませんでした。
助けられなかった部分はパテとラミネートで補強をしてペイントでカーボンを再現しました。






EMERY SURFBOARD
エメリーサーフボード
レールのカーボンがバッキリ…ヒジが当たって割れてしまったそうです。
小さい傷は積層、大きい傷はパテ処理をしてからラミネートしました。







LINDEN Aviso
フィンボックス周りからの浸水。
割れた部分に樹脂を盛っても水が入ってくるとの事でした。
樹脂だけでは強度を得られませんのでボックス周りに大きくクロスを入れて強化しました。バッチリ!


COLE AVISO FIRE BLADE 5'5"
ファイアーブレード君が…!
ホワイトプロフィニッシュという白くペイントされているモデルでした。
剥離剤でペイントを剥がし、更に表面をサンディングした状態です。
チャンネルの高さも変わってしまい、エッジもバラバラ。
機械を使って削ってしまったので、深く削られている部分と
浅く削られている部分の高低差があり、凄んご〜い大変。
地道に作業を重ね、重ね、重ねて…
パンパカパーン!
やっと完成しました。
ガタガタしてダメな部分を1つづつハンドで修正してゆき、
最後に全体のラミネートをしました。
デッキ面の白いペイントも入れなおしたので、
ラインもビシッ!とキマってるでしょ〜
 



LOST MAYHEM Aviso


ロスト・メイヘムのアビソです。
黒い板だとワックスが溶けちゃうんですよ〜
という事で、小傷も修理+オールペイントしました。


このように白くなっていたり、カーボン素材が出ていたら
修理をオススメします。

レール〜ボトムは水色、デッキはホワイトのインサイドカラー
オレンジのピンストライプを入れてCooLに仕上がりました!


LOST AVISO
海外で外人さんに突っ込まれたそうです。
ノーズにフィンがメリ込んだ状態。カーボンのボードにこれだけのダメージを与えたのですから、そーとーなチカラが加わっていたのでしょう。ドルフィンで上手くかわしたので身体は大丈夫だったそうです。ホッ…

修理のサンディングでデッキの白いペイントも剥がれますのでカラーを入れなおしました。
デッキ・ボトム両面からクロスで巻き込んで、
カラーを入れてポリッシュで仕上ました。


COLE Aviso
カーボン素材のボードです。
もともとは黒い布目のカーボン色ですがアメリカにて発色の良いREDでオールペンされています。
海外ならではの綺麗な色でオシャレですね!ユーザー様のセンスが伺えます。
残念ながら2ヶ所の傷はサンディングにより色が剥げ、ノーズ付近にはペイント歪みがありました。
 傷のリペア+デザインチェンジ! 
↑ボード全体をサンディングしている様子です。
パール系、メタリックなど…カラーリングやデザインなど迷われていましたが、
マッド仕上げの迷彩カラーに決定!ポーランド軍のウッドランド迷彩です☆
お客様のイメージに合うよう、タッチも気に入ってもらえるよう、全力でデザインしました!
カーボン、エポキシ、ポリエステル、ボードの素材に関わらずオールペイント致します。








サーフボードリメイク

DEWEY WEBER SURFBOARDS
デューイ・ウェーバー ロングボード


シングルフィンですが、スタビライザーとしても使用
できるようFCSサイドフィンプラグを埋め込みました。
ついでにチェッカーフラッグにリメイク!
ノーズデザインの直線に合わせたデザイン。
テールエンドまでチェックを入れるのもベタ過ぎるし、
シリアルナンバーも消えてしまうので、あえてフィンボックス中央くらいでのカッティングにしました。


DEAL ファンボード
大きい範囲で割れてしまいました。
ボードの製作工程により異なりますが、
結合部分が少し弱い板もあるようです。

お客様よりデザイン画を頂いてリメイク!
波をイメージした流線型デザインが、
レール部分でVカットに融合します。
ん〜っ!
ヒッピーテイストがキュートなお姉さんっぽい☆
良い感じで仕上りました☆Yeah man!!


BlueHawaii ブルーハワイ ロングボード
サーフキャリアに積載していたボードが高速道路で飛んでしまいました。
レールは広範囲にわたり割れ込み、ボトムにかけて剥離を起こしていました。テールもベシャッとつぶされている状態で、かなりの重症。このような傷には少々お時間を頂きますがシッカリ修理致します。

デザインチェンジについてオマカセ頂いたので、
レディースサーファーさんのイメージに合わせ
ギャルギャルしすぎずキュートに!
スタッフがデザインさせて頂きました。







Hynson ヒンソン クワッド
FCSプラグのネジがユルユル〜
ネジを回さずイモネジが引き抜ける状態でした。
初めから少しユルかったそうで、使用しているうちに
ドライバーで回転しなくなったそうです。

ネジを全て外してしまうのはユルくなる原因に
なりますので絶対に取り外さないで下さい!
アタマがチョコっと出ている程度でフィンは外せます。
だいたい6回転くらいかな。

FCS後ろ側が陥没して割れていますので、
プラグ交換と一緒に修理します。
痛んだプラグを抜いて→新しいプラグを入れて→
カラーリング+ポリッシュで仕上ました。




Hynson

このボードは少し特殊な製法です。
レールに強いテンションがかかり、デッキ部分が破裂したような状態なのでデッキも割れています。
このボードを修理するにあたり白・黒・赤・ゴールドの4色が必要となります。カラーリング費用を抑えるために黒の半円でリメイクしました!




Hynson
テールがバリバリっと…
欠けたような感じでエッジの形状が崩れてます。
レールは塗装の剥がれかと思いましたが、
軽く削ってみるとクラック+変色があったので、
こちらも修理します。

白いピンラインが入っていると光の反射があるので
同じ赤でも明るく見えると思うでしょ?
実際は反対。
黒ピンが入っている方が明るく見えて、
白ピンが入ると白が強くて暗く見えるんです。
目の錯覚などもあるので、塗料の調合、調整など
カラーリングは凄〜く難しいです。








バッキリ折れてます。
ここ数年のエポキシ人気と共にリペア数も増えています。エポキシ樹脂で作られた板は壊れずらいという特徴がありますが、このように折れてしまったり、割れてしまったり、塗装が剥げる事もあります。

修理過程にて高温の熱を発する為、小さな傷でもプロの職人に依頼される事をオススメします!

フォームが溶けて空洞になっています。
エポキシ素材のボードはとてもデリケートです。
修理過程にて高温の熱を発し、ボトムが変色してます。ちょっとした小傷でも大きな傷にならないうちにご相談下さい。



エポキシ素材は少しの隙間も嫌います。
かなり慎重にフォーム移植しました。
イエロー1Pにてリメイクしました。


見た目に気になりますが、表面の塗装が剥がれているだけでしたら問題ありません。
ご安心下さい(^^)
このように、ヒビが入っていたら要注意です!

Patagonia エポキシサーフボード
パタゴニア独特のリーシュシステムです。ロングボードも同じシステムが使われています。
リーシュロープが原因でテールを破損しましたが左側にもクラックが入っていたので
テール全体の修理を致しました。完璧っっ!






★★ スキムボードリペア ★★
スキムボードの修理、コーティング、オールペイント、リメイクも承ります。
どうしても傷つきやすいスキムボードのボトム。加速にはクリーンなボトム面が重要です!
このように傷ついた面のコーティング、凹み、傷、ご自信でのリペアは非常に大変な作業となり、
上手くいかない・・・とお悩みの方、オマカセ下さい。
スキムボード ペイントデザインリメイク

レールのファイアーデザインをリメイクをします。
デザインは私達にオマカセ頂いてます。
オリジナルは左右対称のファイアーパターンで少しモッサリ感があるので、
左右非対称で動きのあるファイアーにしたいと思います!

色目はパープル系のリクエストです。
濃い目のパープル→シルバーになる炎をイメージしています。
ベースがカーボンブラックなので、
ガンメタよりもシルバーメタリック系がイイかな☆

きっとCooLに仕上がると思います。
楽しみにしていて下さい!



パテ埋め、修理跡はポロポロ剥がれてくるので、全て飛ばし、
凹み、傷、ボトム面の全ての状態をフラットにしてからの加工。
非常に手間のかかる細かい作業となりましたが、完璧に綺麗に修理されました!


こちらのスキムボードは凹み+バリっと割れてしまいました。凹みを伴う傷を修理後、面を出してラミネート致します。
部分的な修理となります。



テール先端〜レールにかけて剥がれたような
剥離を起こし、ボトムまで割れています。
せっかくのカラーデザインが消えないよう、
積層ラミネートにてバシッと修理しました。






カーボン素材のスキムボードです。
ボトムに大小のスリ傷、ヘコミ、テールは下地も露出しています。
強いカーボンが・・・こんなに激しく痛んでしまうのは、
なんと!ハマグリくん達が原因の1つだそうです。
最も調子の良い板なので、これからも長〜く使用できるよう
再製して欲しいとのリクエストです。
スキムは多少の重さがあった方が良いので、
重量よりも強度を重視したいと思います。
濡れた砂の上を滑るのにボトムは滑らかな方がベターですので、
最も細かい番手で仕上げる事にしました。

凹んだ部分はクロスを重ねてゆく積層修理をして面を出し、
色巻きでボトム全体をラミネートします。
下地が露出している部分をペイントするよりもピグメントで巻いた方がより自然な仕上がりになりますし強度も望めます。


  マザー"Mazar"スキムボード各種取扱しております。






この板スゴイんです!!
レールの傷で入院して参りました。
なんと!コンドームで有名な岡本理研から販売された板で、ちゃーんとフィンにもオカモトゴムと刻印が・・・思わず写真を撮らせて頂きましたー↓↓↓





お願い
  傷のコンディションにより修理費用が異なりますので、
  修理依頼、見積もり依頼の際はワックスを落としてショップにお持ち下さい。
  ※傷の状態をシッカリ見れれば費用もお安くなる場合もございます。
  ご協力をヨロシクお願い致します。








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