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LOSTの"XTR"です。
骸骨の頭頂部あたりがバキッと折れ、
ストリンガーもグチャになっています。(左)
カッコイイ絵が描いてありますが、
修理の工程上、中途半端半に絵が消えてしまいますので、全て綺麗に消し、傷跡が分からないようにカラーリングしました。(上)
エポキシ素材は完全硬化に時間がかかる為、
このような大きな修理の場合は3週間〜1ヶ月程お時間を頂戴しております。
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"XTR"のフューチャーフィン破損です。
このような傷は、XTR、エポキシ、特殊ボードでなくてもシステム交換となります。
ボックス〜レールにかけての傷は深く、フォームまで割れており…エポキシですので大変な修理となりました。
フューチャーは深く埋め込まれているので、レールの厚みなどによりデッキ側まで響いてしまう場合がございます。ご自信での交換は不可能ですのでプロにオマカセ下さい!
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こちらもロスト"XTR"のフューチャーフィン破損です。完全に陥没しておりますので傷周りの処理とシステム交換となります。 |
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placebo 『プレセボ』 という、
ベトナムで作られたモールドボードです。
"非常に丈夫なボード"という事で販売されていますが、壊れてしまう事もございます。
このような特殊ボードも修理可能です。
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バッキリ折れてます。
ここ数年のエポキシ人気と共にリペア数も増えています。エポキシ樹脂で作られた板は壊れずらいという特徴がありますが、このように折れてしまったり、割れてしまったり、塗装が剥げる事もあります。
修理過程にて高温の熱を発する為、小さな傷でもプロの職人に依頼される事をオススメします! |
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フォームが溶けて空洞になっています。
エポキシ素材のボードはとてもデリケートです。
修理過程にて高温の熱を発し、ボトムが変色してます。ちょっとした小傷でも大きな傷にならないうちにご相談下さい。

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エポキシ素材は少しの隙間も嫌います。
かなり慎重にフォーム移植しました。
イエロー1Pにてリメイクしました。
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見た目に気になりますが、表面の塗装が剥がれているだけでしたら問題ありません。
ご安心下さい(^^) |
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このように、ヒビが入っていたら要注意です! |
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Donald Takayama
ドナルドタカヤマ インザピンク
サーフテック ロングボードのレール破損です。
このボードは後塗装ですので軽くヤスリで磨いだだけでもカラーが飛んでしまいます。
修理するにあたりサンディングが必要ですので、
傷周りの色、ロゴも消えてしまいます。
簡単なロゴはペイントにて再現可能ですが、
このようなロゴの再製は難しいです。
傷周りのみ中途半端にロゴが消えてしまうので、全てサンディングで消してベース色(グレー)にてカラーリングしました。(写真下) |
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Patagonia エポキシサーフボード
パタゴニア独特のリーシュシステムです。ロングボードも同じシステムが使われています。
リーシュロープが原因でテールを破損しましたが左側にもクラックが入っていたので
テール全体の修理を致しました。完璧っっ! |